推しの為ならバンジージャンプ

日常とオタ活と備忘録のようなもの

明日を生きていく


私の中で止まっていた時計の針が、また進み始めた。
3月5日のあの日、「区切り」が発表された日から私の心のどこかに重たい何かが、ずっと居座っていた。

10月20・21日。日本武道館
サイコーの舞台で迎えたライブの終演後、私はとても晴れ晴れとした気持ちで武道館を後にした。


アニサマはどうしても予定が合わず断念したため、彼等のライブに行くのはユメノコドウツアーファイナル・パシフィコ横浜以来だった。
ツアーのファイナルを迎える前の私はどんな気持ちだったのか、久しぶりに過去記事やツイートを読み返してみたらこの時の私はこんな事思ってたんだな〜ってなんだか懐かしい気持ちになった、でもまだ今年の出来事なんだよなあ


武道館の日程が発表されたのは確か3月の半ばから終わり頃。この時は「10月なんてまだまだ先だから大丈夫」とか思ってたんですけど、今年って体感秒で過ぎていって気がついたらもう10月。就活終わってないのに自コンテンツの終わり(あんまり終わりとか言いたくないけど)迎えてしまうのか…って感じでした。

そんな中で迎えた2日間。前日物販に並ぶ直前にクレカを発行した私に怖いものはないぜ!!!!!的なテンションで向かったのに、その日は在庫切れも続出し、20日の物販始発チャレンジすることになったのもいい思い出です。

個人的には宮野さんのGENERATING!以来で武道館に来ました、人生2度目の武道館です。あの時も2Daysだったなあ。
今回は3時半起きからの地下鉄の始発に揺られ5時半から物販に並び…😴💤💭前日入りしていて良かった…無事に欲しいものも全部買え、クレカも使えました👏引き落としが怖い…

1日目と2日目。全く別の場所から見たんですけど特に2日目は東スタンドだったので、ステージのあの…飛び出すやつ…とか、1日目とはまた別の視点から見れて良かったなと思いました。

あとセトリを微妙に変えてきたのが本当にずるい…でも嬉しい…HAPPY…ありがとう…

それと「Symmetric Love」の1日目トミーの「愛してる」だったから2日目も…とか思ってたらみぞぐちさんまさかのフェイントかけてきましたね、そういう所ずるいですよ…?!いやでもめちゃくちゃ好きだ……(?)

「Magnetic Emotion」通称マグエモにはもう言うことがありません、無理です、無理寄りの無理、あんなの見せられたら…発狂するに決まってるでしょ~~~?!!
とても………素晴らしかったです………(語彙力をすぐに無くす)

あとセネガール🇸🇳のLifetime=Partytime!、指ハートはこれの伏線だったのか…?ってぐらい指ハートすな!って感じでしたね、テンション爆上がりですよ~~~!!!🤞🤞🤞

それにしても今回は本当に色々な衣装を見せてもらった…ライジングスター・ライトニングボルト、ヴァンパイアロードにクールプリースト、フレッシュペイント、ローズシャイニーに過去のライブやMVで着た衣装達…そしてミリオンエール…

これどこに書いていいのはわかんないし多方面から怒られそうな気がするけど、最初にライジングスターで出てきたDDを見てるうちになんか…脱毛しなきゃいけない気がしてきて……だってめっちゃ…綺麗じゃん……(?)

Twitterでほとんどそれに触れてないからこれ話題にしていいのか…?って感じなんだけど、2日目のライブが終わって次の日の3時ぐらいに布団に入ったのに「そういえばライジングスターの時に…」から脱毛の話を1時間ぐらい友達に語ってました、なんだこれ……ごめん……まじで……

まあそれはさておき、時間の関係で聞けなかった曲もあったけど個人的には大満足のセトリでした!!

とりあえずトラシグのあの衣装でグローリーストーリーが見れてまじで良かったです、生きててよかった…

1日目が薔薇の三銃士だったからこれは明日も〜とか思ってたのに、2日目はMAYBE,LADY!で…私は…めちゃくちゃ叫んでしまった……メビレ大好き芸人……

Real Dream!がNEW STAR EVOLUTIONになっててうっ……😢って来たし、
FACE 2 FAIITHがシナリオでうわ~~~😭ってなったし、リババレがYou are my RIVALでうお~~~!!!😆って感じだったし、なんかもう、とにかく楽しかった

ほんとは全部書きたい!けど私よりも詳しい事を書いてくれる人はたくさんいるのでほぼ自分向けの感想です!

いや〜でもソロ曲ほんと良かったな………

ソロ曲の時って、基本的にステージに立つ人が1人だからその人に合わせてペンライトを変えると、武道館全体を1つの色で彩られるってめちゃくちゃエモいな…って……演出もそれぞれ違ってて良かったです

武道館2Days、はちゃめちゃに楽しくて、涙が止まらなくて、けれども、

やっぱりドリフェス!のライブ、めちゃくちゃ楽しい。この一言に尽きる。

ドリフェス!のライブ、めちゃくちゃ楽しくない…?こんなにHAPPYになれるライブなかなかないよ………


少し話が逸れますが、オタクあるあるかはわからないけど、カメラロールを見ると自分がいつ頃何にハマっていたのかがめちゃくちゃよくわかるんですよね…私だけかもしれないけど

ドリフェス!関連の画像が出てきたのは2016年の11月頃。私とドリフェス!は約2年近くここまで一緒に走ってきました。

なんて言えばいいのか、とにかく武道館ライブを迎える前よりも、ライブが終わった方がもっともっとドリフェス!の事を好きになった、そんな気持ちです

だってこんなにも愛されてるコンテンツってなかなかないよ…色とりどり個性溢れたフラワースタンド、武道館を彩る7色のペンライト、なんかもうどれもこれもすごいよね、言葉に表せないぐらい

3次元の7人だけではなく、2次元の7人もあの武道館というステージに立っていた。もう会えないと思ってたけど、久しぶりに元気な姿を見せてくれて、本当に嬉しかった。


寂しい気持ちがないかって聞かれたら嘘になる、そんなの寂しいに決まってる。
けれどそれ以上に、たくさんのものを貰ってきた。

奏くん、慎くん、純哉くん、いっちゃん、チヅ、圭吾くん、勇人くん、

壮馬くん、琢矢くん、トミー、将熙くん、郁くん、公人くん、株ちゃん、

貴方達にここまで連れてきてもらえました、明日を迎える勇気を、力を貰えました。

貰ってばかりでまだまだ彼らに返せてないなって思います、だから、いつまでも待っています。
再び彼らの道が重なるその日まで、いつかの未来まで。

今日も、明日も、明後日も、その先も、
これからもドリフェス!を応援し続けるし、DearDream・KUROFUNEの音楽を聞き続けます,


そして、今回のライブ。本当は日曜日だけ一緒に来てくれる予定の友達が、ライブ数日前に土曜日も来てくれることになったんです。それが本当に嬉しくて…

元々ドリフェス!の曲が好きだって言ってくれてて、CDも無理矢理押し付けたのを聞いて貰ってたので、
一緒に円盤上映会したり、掲載されている雑誌とかも遊びに来た時に読んでくれてて

土曜日なんて直前だとホテル高いのに取ってくれて、CD物販でバトライの円盤とKUROFUNEのCDを2枚買ってくれて、
しかも土曜日のライブを終えて次の日、KUROFUNEの2人にお手紙を書いていたんです。なんかもう…嬉しいよね…一緒に来てくれたのがこの子で本当に良かったなって思います

まあ私がブログをやっている事は知っているものの、このブログだとは知られていない為(知られてたらそれはそれで恥ずかしいね)
この場を借りてお礼を言いたいです。本当にありがとう…。




本当はライブ終わって数日後に投稿しようと思ってたけど色々あって遅くなってしまった…😔

今回も途中途中書き足していったので所々テンションが変わってくるけど、それもまた高貴なご愛嬌ってやつですね(?)


ここまで書いてみて、なんか改めて「区切り」を迎えることが本当に怖かった。10/21のその先がどうなるか全くわからなかったから。

けど、10/21を過ぎても私は生きているし、なんならライブが終わったけど、一つの区切りが着いてしまったけど、私は元気に生きている。

いやほんと、こんな穏やかな気持ちでいれるなんて思ってもいなかったんですよ、多分同じような気持ちでいる人が他にもいたりするのかな?

きっとライブの後は心に大きな穴が空くんだろうな、なんて思ってた。けど、そうじゃなかった。より一層、「ドリフェス!が好き」という気持ちで満たされた。

10/22、2次元の彼らのTwitter更新が止まった時はめちゃくちゃ泣いたら、次の日二重が片方だけ三重まぶたになってた

けど、自然と「今日も頑張ろう」という気持ちになれた。

それはきっと、彼らが明日に連れてきてくれたから。明日へ踏み出す一歩をくれたから。私はこれからも頑張ります。
14人が連れてきてくれた明日を、今日も生きていく。
















(これは完全に私事ですが、明日に連れてきてもらったおかげで就活も終わりました

紆余曲折を経ながらも、自分が1番やりたかった事を叶えることができる仕事に関われそうです。

周りが内定貰っているのに何一つ決まらない私ってほんとダメだな〜😢とか夏頃は思っていた時期もありましたが、そんな時に支えになってくれたのがドリフェス!の曲でした。

元気をくれる曲、気分を落ち着かせてくれる曲、大事な時に聴きたい曲など、色々な場面で私の味方になってくれました。辛い時、苦しい時もたくさんの曲達がそばにいてくれたから頑張れたと思います。

私も「なりたい自分」になれるように、自分自身を誇りに思えるように、これからも頑張っていこうと思います)